おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

波静か

いつも平穏でいたいものです。凪のように。
 
平穏…
変わったことも起こらず、おだやかなこと。また、そのさま。
 
凪…
風がやんで波がなくなり、海面が静まること。
 
[コトバンクより]

 

 
最近、良くないことが起きて心が荒れて波立つことが多くて。ひとつずつ順番にならまだしも。重なったり、立て続けに起きている。
 
良いことも続くからね。たまたま良くないことも続くだけ。
 
波立つ心を、うまくコントロールして穏やかにできるようになりたい。ひとの力を借りずに、じぶんの力で。
 
どんなことをすれば良いのか。
いろいろ試してみて、音楽を聴きながら散歩をし続けるのがいちばん効くようです。
 
今日は、13,342歩。
 
ゆったりとお風呂に時間をつかうのも、良いですね。
 
どうも、心の波の高さと散歩やお風呂の長さが比例するようです。
波が高ければ高いほど、おさめるのに時間がかかるから。
 
へぇ。平穏な状態にあることのたとえで「波静か」という言葉があるのですね。
 
そのままといえばそうだけど、美しい響き。
 
「波静か」
 
目指すべき状態をあらわす言葉として、心に留めておこうと思います。