おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

寛容になって気になることに気づかないふりをする

誰かと一緒にいるとき。
ふとした相手の言葉、立ち居振る舞い気になるときがある。
 
おそらく、じぶんの基準では、減点ポイントなんでしょうね。
じぶんのことは棚に上げて、他人には厳しくなりがちだから。
 
物事をポイント、つまり点でみると、視野が狭くなって心まで狭くなりやすいように思います。
本当は、面なんですよね。それも一面だけじゃなく、複数の面がある多面体。
これまでの経緯、背景、関係性、そのときの状況、相手の状態によって引き起こされているはずだから。
 
気になることが倫理的におかしいことでないのなら、なるべく寛容でいたいものです。
きっと、じぶんも周囲の寛容さによって、なんとかここまで生きてきたのだから。
 
誰だって理解され、広く優しい心で受け入れてもらいたいと思っている。
寛容さがあってはじめて、心を開くことができる。
 
お互いにとって改善が必要な気になることは、心を開き、信頼関係が出来上がってからうまく気づいてもらっても良いですもんね。
 
すでにそれなりの関係性が出来上がっているときには、タイミングを見計らって気づいてもらうようにする。

 

それまでは、気になることがあっても、寛容になって片目をつぶり、気づかないふりをしてみようと思います。