おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

人それぞれ違う「ものさし」を持っている

じぶんにも、相手にも、妥協できないときほど人間関係ってうまくいかないですよね。厳しいというか。
 
なぜ、じぶんの思い通りにならないと気が済まないのか。
なぜ、相手に過度に期待せずにはいられないのか。
なぜ、相手の気持ちや、考えや、都合を尊重できないのか。
 
ほんとうは寛容でいたいはずなのに。
なぜか、ゆるせない。イライラして、攻撃的になる。
 
いつのまにか、じぶんを、相手を、追い込んでいませんか。
 
人って、そんなに完璧な存在じゃないですよね。
その人なりに一生懸命なだけで。未熟なんです。
 
誰だって、そんなじぶんを、あたたかく見守り甘やかしてくれる人が好きです。
だって、頑張っているつもりだから。
 
相手の「つもり」を尊重してあげましょうよ。
たとえ、じぶんの「つもり」とは違ったとしても。
 
人それぞれ違う「ものさし」を持っている。
相手のことを、じぶんの「ものさし」ではからないこと。
相手のことは、相手の「ものさし」を参考にして、みてあげる。
 
[あなたはそうなんですね(心の声:わたしは違うけれど)]でいいじゃないですか。
 
やわらかく、ゆったりと、いきましょう。