おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

自由に楽しんで生きるというスタンス

なにが幸せか。
そう考えると漠然としていたとしても、なにが不幸せかを考えると気づくことがある。


人生のなかで、ものすごく辛かったことを思い返してみると「不自由さ」を感じていたという共通点が。


状況的にじぶんらしくあることが許されなかったとき、辛く苦しくてたまらなかった。
望む生き方からかけ離れすぎて。


逃げ出したくても逃げられず、縛られたり、せまい檻に閉じ込められたようで、身動きできず息ができないように感じていました。


自由が必要。
おそらく、他の人よりもずっと強く望んでいると思います。


いつでも、あり方を自分の意思で決められる余地があること。
多少の制約はしょうがないとしても。


自由でいられるとき、はじめて人生を楽しめる。
自由に楽しんでいると思えるとき、困難が訪れても立ち向かえる。


「楽しむ」は向き合う姿勢、スタンスであり、能動的な行為。
「楽しい」と思える感情のときばかりでないけれど。


「自由に楽しむ」ということは、息をするのと同じくらい、生きるうえで必要不可欠なのです。


縛られる、閉じ込められるという気持ちにならないように、調整できるようになること。


これから前に進むなかで「自由に楽しんで生きる」というスタンスを自覚し、大切にしながら行動したいと思います。