おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

苦しいときに気持ちを前向きにする方法

元々かなり前向きな性格だと思います。
どんなことでも前向きにとらえるように、意識して生活しているから。
 
それでも、うまくいかないことがある度に、解消しきれない苦しさはすこしずつ積もっていく。
閉めたはずの蛇口からポタポタと落ちる水滴のように。
 
いつのまにか、受けていたコップの中には、それなりに水がたまっていて。
減らして安心したとたんにまた増えて。
くり返しているなかで、ふと気づけば今にもあふれそうなときがある。
 
きっと、顔は余裕なくこわばり、まわりの人は声をかけづらい雰囲気だろうな。
思いつめたって状況はなにも変わらないのに。
 
苦しさがあふれそうで前に進めなくなったとき、どうしたら気持ちがもどっているだろう。
これまでを振り返って考えていると、無意識にしているある行動に気がつきました。
 
そういえば、いつも以上に相談にのっているなって。
 
《誰かを前向きにすることが、じぶんを前向きにする》
 
苦しくてもがいて、じぶんの力ではどうしようもないと思っているとき。
そんなときでも、誰かの役に立てる。
だから改めて冷静にじぶんと向き合い、ふたたび前向きな気持ちで進んでいける。
 
自覚したからには、これまで以上に、苦しいときこそ誰かの力になろうと思います。
共に前向きになれるように。