おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

居場所について考えてみる

誰もが求めている。
あたたかく、やわらかく、やさしい場所。
 
安心できる。
心地良い。
ありたい自分でいられる。
心から笑える。
満ち足りた気持ちになる。
 
帰るところ。
 
じぶんの居場所を探している人が多いですね。にもかかわらず、見つからなくてずっと探し続けている人や、探すなかで迷子になっている人がたくさんいるように思います。
 
何かを探しているとき、近くにあり視界に入っているのに、気づかないときがある。見えていないのです。
 
なぜ、見えないのか。
漠然と探しているからかもしれません。
思い込んでいた記憶とは、違っているのかもしれません。
 
理由はわからないけど、対策はできる。
近くにあるかもしれない、視界に入っているかもしれないと思いながら、探すこと。

居場所も同じように、もうすでに近くにあるのかもしれませんね。気づいていないだけで。
「幸せの青い小鳥」の話みたいに。
身近なところ、なんなら、手のなかに。

既にもっているものを、今そばにあるものを、どういう風な心持ちで捉えるか。
見方次第で、変わってくる。過去、現在、未来が。
 
新しい目で、ゆっくりと、じっくりと見つめなおしてみましょうか。
 
居場所…
人が居るところ。いどころ。人が、世間、社会の中で落ちつくべき場所。安心していられる場所。[コトバンク]