おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

天邪鬼引き寄せ体質

ここ最近気がついたこと。
周りに天邪鬼な人がたくさん寄ってくる。
 
なぜなのかは分からないけれど。
 
「ありのままの状態を、受けとめてくれそうな気がする」
 
「じぶんを変えてくれるから」
 
というようなことを言われたことがある。
 
不自由な気持ちでいる人たちが、すこしでも心地良いと思えるのだったら、嬉しいことです。
 
ただ、1度に複数人を抱えているときは、気持ちも体力もたくさん使って、へとへとになる。
 
天邪鬼さんたちは、手はかかる困ったさんなところがあるからね。
 
じぶんのことだけで手一杯のときなんかは、なるべく、1人ずつ順番に来てくれるとありがたい。
 
とはいえね、愛すべきかわいい人たちだと思っております。
 
本当は素直になりたいんだよね。
 
よしよし、思う存分甘やかしてあげましょう。そうしたら、素直になれるもんね。
 
目指すのは「北風と太陽」の太陽かな。
 
天邪鬼…
わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者。
 
原義は、民間説話に出てくる悪い鬼。物まねがうまく、他人の心を探るのに長じる。あまんじゃく。
 
[goo辞書]より

 

北風と太陽…
 
イソップ寓話。
どちらが旅人の上着を脱がせることができるかを勝負する、北風と太陽の物語。
 
北風は、風を力いっぱい吹いて旅人の上着を吹き飛ばそうとし、旅人は寒さで上着をしっかり押さえてしまい失敗に終わる。
 
太陽は、燦々と照りつけ、暑さに耐えきれなくなった旅人は自ら上着を脱いでしまい、勝負は太陽の勝ちとなった。
 
物語から転じて、物事に対して厳罰で臨む態度と、寛容に対応する態度の対比を表す言葉として用いられる。
 
[Wikipedia]参照 

 

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