おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

どちらにしても表裏一体だということ

見えてる面が表として、見えていなかった面が出てくると裏と感じることがある。
 
対応がやわらかく可愛らしい女性だと思っていた人に、突然ちくっとダークなことを言われて。かなり驚きました。
 
共通の知人が言うには、二重人格だとのこと。表の顔と裏の顔がまるで別人のように違うということを言っているのでしょうね。
 
ただ可愛らしい人だと思っていたときより、なんだか面白そうな人だと好奇心が刺激されてしまいましたが。
 
表の面とか裏の面なんて、先にどちらが見えたかにもよりますよね。
先に見えた方を表だと思ってしまう。
見えた方ではなく、見せられた方なのかもしれないし。
 
どちらにしても表裏一体だということ。
表と裏は合わせて一つ。合わせて一人の人間。
表裏別体じゃないですもんね。
 
さらに言うと、表と裏の二面しかないとも思わない。みんなそれぞれ、複数の面を持っている。
 
これまであまり近くにはいなかった面白そうな人なので、これを機にお近づきになって、ぜひ近い距離で観察研究をしてみたいと思います。
 
 
 
二重人格…
一人の人間の中に二つの全く異なる人格が交代して現れること。 
[デジタル大辞泉]
 
表裏一体…
二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。「表裏」はおもてとうら。「一体」は一つのものの意。表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。
[goo辞書]