おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

理想について考えてみた

前回の「きっかけは漠然とした不安から」では、人生における現在地を見失い、先のみえない漠然とした不安にかられたというお話をしました。
 
しばらく立ちどまり、時間をかけて落ちつきを取りもどしてから、自身がおかれた状況や心のなかを整理し、そろそろ一歩踏み出そうと思えたということも。
 
では、どこを目指してすすむのか。
目指す目的地となる、じぶんの理想について考えてみました。
 
理想とは…そうであってほしいと思う最高の状態
 
つまり、幸せを感じる状態ということですよね。
 
何がじぶんの幸せか。
 
問いかけていると、頭のなかに「アンパンマンのマーチ」の歌詞の一部が。
 
なんのためにうまれて なにをしていきるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
 
なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
 
(作詞:やなせたかし さん)
 
つきつめて考えていると、ふたつの答えが浮かんできました。
 
「自由に楽しむ」
「美しくある」
 
人生に向かう姿勢といえるかもしれません。
 
こういう生き方ができれば、最高の状態だと、幸せだと感じられるはず。
 
漠然とした不安という濃い霧のすきまから光がさし、うっすらと目的地が見えたような気がしました。