おびログ

美しくあるために。感性をみがき、知性をきたえる。

伏線を回収するするとき

伏線を張ろうと意図的にやっていたわけではない。うっすらとした目的意識のなかで、そのときの「好きなこと」「やりたいこと」「出来ること」を進めていた。
 
インプットすることを重視していて。知識や体験から得た情報を抽出し、傾向やパターンを分析したり考察したり。趣味ですね。
 
アウトプットといえば、近しい友人から悩みを相談されたときに、暫定的に考察済みにした脳内の引き出しから、悩みの種類に合ったデータを取り出すことくらい。
落とし込んだ結論とまでは言えなくて、じぶんのなかでの合格ラインには程遠いと思っていたから。
 
マイナス面をみると、納得してとか完璧になんて無理なんだから、早い段階ですこしずつ小出しにアウトプットしても良かったとは思うけれど。
過ぎたことに思いを馳せても、意味がないから。気付きどきが、変化どき。今後は積極的に発信していきます。
 
プラス面をみると、これまで溜めに溜めたデータが、脳内で繋がりはじめていること。
意図していなかったけど、うまく伏線を回収しはじめている。
 
無駄なことって、何もないですね。
今、何に繋がるか分からないながらも一生懸命やっていることは、たとえ断片的だったとしても、後々に大きく影響していく。
だから最初から制限をかけ過ぎずに、楽しんでやったらいい。
 
じぶんという軸がある限り、何をやっても全て繋がっていくから。というか、意識して繋げることができるようになる。
 
繋がり出したら、揃いはじめたパズルのピースのように、途中から勢いが加速する。気持ちいいくらいに、いろんなことが具体的に見えるようになる。
 
ある程度仕上がってきたら「初めからそういうつもりだった。計画通りだ。」なんて言っちゃったりして。
 
 
伏線…
あとのことがうまくゆくように、前もってそれとなく用意しておくこと。また、そのもの。[コトバンク]